15 11月 2019

ADIPEC 2019 出展報告

SE4は、2019年11月11~14日アラブ首長国連邦(UAE)にて開催されたアブダビ国際石油展示会議(ADIPEC)におきまして、Japan Pavillionブースの一社として出展をいたしました。

弊社からは、CEOのLochlainn Wilson、事業開発部長のSam Thomasonが参加。世界発となる、公の場での長距離間ロボット遠隔操作技術をデモンストレーションいたしました。

当日は東京ーアブダビ間を中継し、会場のアブダビナショナルエキシビションセンターより8052km離れた東京オフィスにあるロボットを、VRシュミレーターを用いてリアルタイムに操作する様子を披露。

アラブ首長国連邦王族関係者を始め、経済産業省より松本洋平副大臣にもブースへお越しいただき、SE4の技術を直接ご紹介させていただきました。

会期中は他にも沢山の方に足を運んでいただき、今後の労働者の安全な働き方を始め、運営コストの削減や、石油およびガス関連会社への効果的なデータ収集を提供する機会についても議論させていただき、大変有意義な時間となりました。

 

改めて、出展にご協力をいただきましたJETRO様を始めとする関係者の皆様、当日お越しいただきました皆様へ心より感謝申し上げます。

 

 

■ADIPECについて https://www.adipec.com/

毎年、来場者数約11万人、出展企業は2200社を超える、石油関係では世界最大規模の国際展示会。各国から石油・ガス・遠隔操作に携わる企業が一同に集い、業界を超えたコラボレーションを促進する。過去の来賓にはコンドリーザ・ライス元米国防長官、英BPボブ・ダドリー最高経営責任者等が名を連ね、日本からも経済産業副大臣など関係者が参加。

 

■「Japan Pavilion」について

ジャパンパビリオンと称したブースでは、日本から3社が出展。地球規模のエネルギー及び環境問題への取り組みや、世界中の人々が ”ウェルビーイング” な生活を送るための策を紹介。宇宙開発を促進させるこの革新的技術は、人々の生活を豊かにするだけでなく、人類と地球へ持続可能な未来をもたらす多くの可能性を秘めている。


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