News / 22 5月 2019

スタンフォード大学にて講演

SE4は、スタンフォード大学(米国 カリフォルニア州)内ベクテルカンファレンスセンターにて開催された協議会、”Artificial Intelligence (AI), Intelligence Augmentation (IA), Human Machine Interfaces (HMI): Frontier Research and Policies for Navigating the Future Together” へご招待いただき、プレゼンテーションを行いました。

以下イベント記事より抜粋:

「テクノロジーの拡散・展開は単純にテクノロジーそのものによって形作られるものではありません。

そのテクノロジーの価値を引き出すためには補足的なテクノロジーや、そのテクノロジーが重要な「課題」を解決するビジネスモデルといった他の要素が必要であることが多いです。規則や雇用体制、人口統計、社会規範、政治力学といった社会的要素に加え、そういった一連のテクノロジーを利用できる企業組織はテクノロジーの拡散具合に致命的に影響しうるのです。この協議会を取り巻くテクノロジーはヒューマンマシンインターフェイスに集中しています。このテクノロジーは人工知能(AI)を利用し、人間の能力を向上させる知能増幅(IA)をも可能にします。人類は「何ができるか」というこれまでの概念を覆すためにパワフルなマシンと具体的にどのように影響しあっていくのでしょうか?」

 

CEOのLochlainn Wilson(下記写真)は本協議会にて、最先端のヒューマンマシンインターフェイスを開発するというSE4の取り組みに関して講演を行いました。

 

この協議会では第3四半期に向けてレポートを出版予定です。詳細は随時更新いたします。


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