14 2月 2020

三谷産業とSE4、 ロボットと人の協働による穿孔作業効率化の為の要素技術を開発

この度、SE4は三⾕産業によるご協力のもと、建設現場における穿孔(せんこう)作業の効率化を図るロボット技術の開発に向けた実証実験を行い、ロボットの自動制御と人間の遠隔指示による正確な穿孔作業のための要素技術を開発しました。

今回新たに開発された技術では、人間がBIMというコンピュータ上に作られた建物・設備の3次元モデルの上で穿孔位置を指定することで、ロボットが自らその位置に移動し、目標位置に自動で正確に穿孔作業をすることが可能になります。これにより、墨出しおよび穿孔作業を人間が行う必要が無くなり、作業者の負荷低減ならびに業務の効率化を図ることが期待できます。さらに、作業者は一対一の操作ではなく、ロボットへ「指示」をまとめて送信することで、複数のロボット・現場を同時に管理することが可能であり、また、通信遅延にも影響を受けません。

SE4は、人とロボットが宇宙で協働する未来を目指して、さらなる技術革新に向け開発を進めてまいります。

 

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